Renovation & new construction リノベーション/新築


サービス/施工例 リノベーション

ワイ・エム・エムのリノベーション

「デザイン・リノベーション」

輸入住宅の建物には、北米の住宅の雰囲気と快適さをさらにアップグレード。お好みに合わせたスタイルをご提案をいたします。輸入住宅以外の建物には、耐震・省エネ・紫外線対策など建物の性能アップを念頭に、お好みに合わせたライフスタイルをご提案をいたします。

キッチンは、流し台セットではなく家事を行う「部屋」のこと。動線や食堂やリビングとのつながりが大切です。

「再生? アップグレード?」

せっかくの優れた輸入建材を諦めて、普通の窓やドアへのダウングレードはもったいないです。ワイ・エム・エムのリンベーションは当初の機能・性能とデザインを復活あるいはアップグレードさせるリフォームをご提案します。

北米の窓は性能の進化を続けています。それに比べると日本の住宅用窓は随分遅れを取っていると思います。断熱力アップ・紫外線ブロック・太陽熱線ブロック・暴風雨対応など、現在よりも快適で合理的な住まいになるよう性能向上のご提案が出来るのもワイ・エム・エムのモダン・リフォームの特徴です。豊富な経験を持つ輸入住宅と北米建材の専門家がご相談を承ります。

サービス拠点

本社(芦屋)

電話アイコン0797-25-7930

埼玉ブランチ(川口)

電話アイコン048-430-7620

平日 09:00~17:00 (定休日:土日祝)

お問い合わせはコチラ

ブログ「北米輸入住宅ワークショップ」by YMM
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カスタムリモデリング

オリジナル「デザインキャビネット」

ワイ・エム・エムでは、国内工場でデザインキャビネットを製造しています。このキャビネットはカスタムリモデリング・サービス(京阪神地区限定)でご提供できます。

これにより輸入のための期間が短縮され、短期間でライフスタイルのあるリモデリングが可能になる他、手作りの良さを活かして細かなところまでご要望を実現できる体制になります。
(ご希望のお客様には米国製キャビネットの輸入も承っています。)

ワイ・エム・エムのカスタムリモデリング・サービスは、例えば「キッチン」は (流し台ではなく)部屋の呼び名。キャビネットと設備機器のある一つの部屋として捉え、部屋全体の雰囲気と生活される方のライフスタイルを大切にしています。
オリジナルのデザインフローリングもご用意しています。

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シェルキットホーム

シェルキットホームはワイ・エム・エムの新築住宅建築です。米国とカナダのスタイルそのままの、伝統的なスタイルの家づくりをお手伝いします。尚、このサービスは、ただ今のところ当社のお知り合いおよびお知り合いのからのご紹介をいただいいたお客様に限定させていただいております。ご了承ください。

工法
北米式のプラットホーム(2x4)工法
モジュール
フィート&インチ
玄関
イン・スウィング(内開き)ドア、靴脱スペースの段差なし
全てLow-Eペアガラス以上のエコグレード
階段幅
3フィート4インチ以上
断熱材
外壁:90mm~、屋根天井:140mm~
構造木材
ランバー:キルンドライ材のみ、合板:4フィートx8フィート(米松)
建築地域
京阪神とその周辺地域
対象
当社のお知り合いおよびお知り合いからご紹介いただいたお客様

100年輸入住宅 シェルキットホームとは?

米国とカナダのスタイルそのままの、伝統的できれいな家づくりをお手伝いします。

日本の住宅とアメリカ・カナダの住宅の違い

いま、あなたが家を建てようとしているならば、住宅会社の担当者に「この家は何年もつか?」という質問を投げかけて見てください。答えに窮してしまう人が少なくないはずです。すなわち、住宅の耐用年数について真剣に考えている建築会社がそれだけ少ないということです。

衣食住のうち、衣と食に関して我が国は世界のトップレベルに達したわけですが、まだ国民の大多数は、生活大国をそれほど実感できているわけではないと思います。その理由は「住宅」にあると考えます。日本の木造住宅の耐用年数は平均20年から30年です。欧州先進国では200年から400年といわれます。木造が主体で、欧州と比べると寿命が短いとされているアメリカやカナダでさえも80年から100年。他の先進国では、一度建てた住宅は三世代から十世代も住継がれるのに対して、日本では世代毎に住宅を建て替えなければならないのが現状です。

先人が後の世代への想いを込めて建てる家

シェルキットホームは、高度成長時代からの大量生産、大量消費文化によって忘れられた、「資産としての家づくり」を取り戻し、その上リーズナブルな建築価格で建設する100年輸入住宅の提供をお約束します。100年のサイクルにはそれなりの理由がきちんとあります。住宅に適した材木の樹齢は7-80年と言われています。木造住宅が100年ぐらいを目安に建替えを繰り返すことで、森林は植樹→間伐→伐採という理想的なサイクルによって育まれ続けることにつながり、ひいては、それが、保水、動物の生息、地球温暖化の防止といった地球環境のバランスにも良い影響を与えることにつながります。

100年輸入住宅とは単に頑丈なだけの家ではありません。住宅が100年間の地震や風雪に耐えられるものでなければならないのは当然のことですが、それだけでは不十分です。先人が後の世代への想いを込めて建てる家。それは50年後、100年後の生活スタイルは予測不可能だけれども、「どの世代でも誰もが家を建て替える必要がないこと」、「合理的で快適な暮らしを送ることができること」、「その時代の生活スタイルに対応できること」、などの要素を兼ね備えることが大切です。これは単なる理想論ではなく、現に欧米で実行されている住宅のあり方であり、日本でも少なくとも昭和時代の初期までは存在し営まれていたことなのです。私たちは、いま一度そのことを思い出し、素晴らしい豊かな時代を取り戻したいと思うのです。

100年輸入住宅の家作り

住宅を恒久的に使い続ける為には、堅牢なエンベロープ(外枠)とフレキシブルに変更可能な屋内である必要があります。欧米では築1-200年の家でも現在の設備と仕様で使い続けています。そして、その共通点はデザイン(外観)の良さです。設備や建材は2-3年で最新ではなくなりますが、良い家のデザインは100年先まで残ります。住まいを豊かなものにして優れた文化と資産を後世に残すため、建築会社毎にモジュールや工法が異なり、20-30年でスクラップ(解体)する現在の日本住宅とは違った、国際規格の恒久住宅を建築しませんか。

もう一つ、大切だと思うことは家をつくるプロセスです。日本の住宅産業の多くはプロセスを省略することが利益確保につながると考えています。つまり最短時間で契約を獲得することを追求するあまり、時間のかかる説明を割愛する傾向にあります。その割りに、工事の無駄は多く現場のコストダウンは不得意で、仕様と価格のバランスの悪さばかりが目立っています。一般の方が家を建てようとする時、デザインと仕様などについてお客様のご希望が叶い、それが予算にマッチしたものになるかどうか気にかかるのは当然です。シェルキットホームは、シンプルで恒久的なベースプランを出発点に、ご予算に合わせる努力は勿論のこと、住む人の個性を大切にした家作りを行います。

シェルキットホームの100年輸入住宅にご興味をお持ちのお客様は、ぜひ私たちの話をお聞きください。本当のご満足を伴った「100年輸入住宅の家作り」は、お客様の前向きなアプローチから始まります。

安心できる家づくり工法・構造

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