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株式会社ワイ・エム・エムは輸入住宅のリフォームとリモデルを専門とする会社です。

TEL. 0797-25-7930

〒659-0021 兵庫県芦屋市春日町13-5-506

サービス/施工例リノベーション

ワイ・エム・エムのリノベーション

○○○○○○○○イメージ

「デザイン・リノベーション」

輸入住宅の建物には、北米の住宅の雰囲気と快適さをさらにアップグレード。お好みに合わせたスタイルをご提案をいたします。輸入住宅以外の建物には、耐震・省エネ・紫外線対策など建物の性能アップを念頭に、お好みに合わせたライフスタイルをご提案をいたします。

キッチンは、流し台セットではなく家事を行う「部屋」のこと。動線や食堂やリビングとのつながりが大切です。


キッチンイメージ

「再生? アップグレード?」

せっかくの優れた輸入建材を諦めて、普通の窓やドアへのダウングレードはもったいないです。ワイ・エム・エムのリンベーションは当初の機能・性能とデザインを復活あるいはアップグレードさせるリフォームをご提案します。

北米の窓は性能の進化を続けています。それに比べると日本の住宅用窓は随分遅れを取っていると思います。断熱力アップ・紫外線ブロック・太陽熱線ブロック・暴風雨対応など、現在よりも快適で合理的な住まいになるよう性能向上のご提案が出来るのもワイ・エム・エムのモダン・リフォームの特徴です。豊富な経験を持つ輸入住宅と北米建材の専門家がご相談を承ります。



サービス拠点
本社(芦屋) ☎0797-25-7930

埼玉ブランチ(川口) ☎048-430-7620

office@shellkit.co.jp
ブログ「北米輸入住宅ワークショップ by ymm」でも施工事例や輸入建材の情報を詳しくご紹介しています。

Houzzに登録中の芦屋市, 兵庫県, JPのfujii

カスタムリモデリング

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オリジナル「デザインキャビネット」

ワイ・エム・エムでは、2017年10月から国内工場でデザインキャビネットの製造を始めます。このキャビネットはカスタムリモデリング・サービス(京阪神地区限定)でご提供できます。

これにより輸入のための期間が短縮され、短期間でライフスタイルのあるリモデリングが可能になる他、手作りの良さを活かして細かなところまでご要望を実現できる体制になります。(ご希望のお客様には米国製キャビネットの輸入も承っています。)



レトロなオリジナルフローリング
ワイ・エム・エムのカスタムリモデリング・サービスは、例えば「キッチン」は (流し台ではなく)部屋の呼び名。キャビネットと設備機器のある一つの部屋として捉え、部屋全体の雰囲気と生活される方のライフスタイルを大切にしています。
オリジナルのデザインフローリングもご用意しています。











施工例


出窓再生 神戸市 T氏邸
当社ブログに記事があります。




before
出窓のペアガラスの中が曇り始め、開閉もできなくなりました。出窓全体が外側へ傾斜した(施工不良)のとペアガラスのシールが紫外線での劣化が原因と思われます。
木製の枠材にも腐蝕が見られるようになっていました。

after
サッシ(障子)を作り直して入れ直す工事を実施しました。本体枠とサッシのアルミはそのまま利用しています。

キッチンリフォーム 京都市 N氏邸
当社ブログに記事があります。
キッチンリフォームサンプル キッチンリフォーム
ご希望のイメージ
1984年に建築された瀟洒な邸宅です。まだ「輸入住宅」というカテゴリーが存在しなかった時代に、住んでいたニューヨーク郊外の家をモデルに、設計モジュール、工法、建材までをアメリカから直輸入して建築されました。リフォームに当たり「こんな感じで・・・」とこの一枚の写真を見せていただきました。
after
キャビネットの素材と仕上げ色を実物でご確認いただいて、メープルにSage(セージ)色ペイントをお選びいただきました。ウッドブロックはやんわりと却下いただきポストホームに、作業台上のウォールキャビネットをオープンシェルフに決りました。
目に見えないところでは、キャビネットBoxを強固な合板仕様に、ドアヒンジと引出し金物は途中で手を放しても自動的に閉まるインモーションをご選択されました。


窓のコーディネート 広島県 G氏邸
当社ブログに記事があります。
窓リフォーム前 窓リフォーム後
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築20年を迎える建物です。
この間に「UV(有害紫外線)ブロック」「省エネ性能」といった窓ガラスの技術は目覚ましい進歩を遂げました。ペアガラスがまだ珍しかった時代から、最低でもLow-Eガラスの時代になりました。
after
サッシュを入替える機会にカラーコーディネートを実行されました。オリジナル(左写真)はホワイトのアルミクラッド窓です。
窓本体の枠はそのままペアガラスはLow-E#4にしました。そして、アルミクラッドは「グリーン」を選択されたのです。


ダイレクトFIXガラス 交換  東京都 K氏邸
当社ブログに記事があります。
ペアガラス不具合 ペアガラス入替え後
before
カナダ製の某アルミクラッド窓です。ダイレクトピクチャーと呼ばれるタイプのFIXガラス窓で、窓本体枠に直接ガラスを嵌め込んであります。
スペーサー(ペアガラスの間にある部材)に異変か生じてペアガラス内部で変形して膨らんできていました。
after
この窓を作った工場は親会社の都合で閉鎖されてしまっているので、交換用の押縁は入手できません。この場合のペアガラス交換は室内側から行うしかありません。
ペアガラスはしっかりと採寸して輸入手配します。
先に取り外した木製枠を再取り付けして、ケーシングを復旧すれば作業完了です。

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ベイウインドウ リメイク  兵庫県 I氏邸
当社ブログに記事があります。
外観100 ベイウインドウ塗装後
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1983年に建築された北米スタイルの輸入住宅。出窓の連結カバーが外れるなど、あちこち傷んでいました。
after
窓ユニット間のムルキャップも交換して、屋根板金下の破風を、木製からウレタン製に交換して塗装しました。


レトロなフローリング再生  兵庫県 K氏邸
当社ブログに記事があります。
フローリング不具合 フローリング張替え後
before
1983年に施工されたBruceオーク面材のパーケット(Parquet)フローリングです。テラスへ出るフレンチドア前の床が、腐食と反り返りでこのような状態に・・・。
フローリングを一角剥がしたものを木工得意の仲間に見てもらってレトロなフローリングのリバイバルを依頼いしました。
after
そっくりなフローリングが出来上がってきました。どのようにして作ったかは木工されている方ならわかると思います。
仕上げの塗装は現場で色合わせしました。塗ってすぐは、テカテカして少し違和感があったのですが、1ヶ月経過)して見に行くとすっかり馴染んできていました。


ファイバー(木目)ドア 再塗装  千葉県 E氏邸

玄関ドア塗替え前 玄関ドア塗装後
before
ファイバー(樹脂)面材に木目がエンボス加工されているドアです。西陽などにさらされる環境では塗料の劣化も早くなります。
after
専用塗料を塗布してます。通常は2度塗りくらいですが、色をもっと濃くしたい場合はさらに重ね塗りします。

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オークドア 再塗装  兵庫県 Y氏邸
当社ブログに記事があります。
玄関ドア塗装劣化 玄関ドア塗装後
before
築20年の瀟洒な建物。オーク面材の玄関ドアが経年劣化で表面がささくれだってきていました。
after
サンディングしてからオイルステインがついてくるまで、乾燥と塗装と繰り返します。
最後はクリアウレタンで仕上げます。

晴天待ちで、最終仕上げは数日後になりましたが、玄関ドアはそのクオリティーと威厳を取り戻しました。


ケースメント窓をFIXに変更  東京都 H氏邸
当社ブログに記事があります。
木製窓劣化 木製窓入替え工事
before
アルミクラッドの窓です。吹き抜けの高所で開かずの窓になっていて、腐食でサッシの下枠が外れてガラスも下がってしまっていました。
この際改造して開閉するひつようのないFIX窓にする提案をしました。
after
既存サッシと金物を撤去して、新しいサッシとアングルを取り付けます。

最後に室内側の木部を塗装で化粧すれば終了です。


北米住宅らしい窓廻りのデザイン変更  群馬県 M氏邸
当社ブログに記事があります。
アルミクラッド窓入替え前 窓入替え後100
before
バックヤードに面したティールームの窓です。この窓(アルミクラッド)、両側の木製フレームが腐食してしまいましたので、樹脂製のケースメントに入れ替える提案をしました
after
開口サイズは変更することなく入替え。アルミクラッドと樹脂製窓で少し見た目の作りが違うので、3台を外観を一体化させるためトリムを施工しました。

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窓とドアをグレードアップするリモデル  群馬県 M氏邸
当社ブログに記事があります。
フレンチドア入替え前


リモデル前外観

リモデル前室内
フレンチドア入替え後


リモデル後外観


リモデル後室内
before
チューダー様式のファサードを持つ邸宅です。素敵な建物のオーナーになられたお客様ですが、ご購入前に窓やドアなど幾つか気が付いた点はあったのですが、住んでからゆっくり直そうと考えられました。
アルミクラッド(木+アルミ被覆)の窓とスチール面材の断熱ドアの仕様という申し分のないグレードです。調査してみると仰るように腐食が進んでいる窓がありました。原因は窓が家具の後ろになって前オーナーが閉めきっていた事にあるようでしたが、窓も湿気に強くない作りだったのかもしれません。

修理が必要な箇所と症状を整理し、箇所ごとに修理方法と使用する新しい建具、リノベーション後のデザインをご提案させていただくことにしました。
after
(上段)スチール面材のドアに錆が回っていたので、アルミクラッドのフレンチドアに変更しました。
(中段)1Fのベイウィンド型に張出た壁は、構造躯体にまでダメージが及んでいましたので、中央をフレンチドアにしてお庭へ直接出られるようにしました。
(下段)オーナー様も持ち前のセンスをいかんなく発揮されて、室内のビフォー・アフターは明るく素敵なお部屋になりました。


ドアパネル以外をリニューアル  滋賀県 N氏邸
当社ブログに記事があります。
玄関ドア入替え前 玄関スチールドア塗装後
before
輸入住宅の現場では、ドアはスチール面材でさほど傷んでいないのに、枠にダメージが来ているケースを見かけます。
築17年です。縦枠とブリックモールド(外部ケーシング)がシロアリにヤラれた様子が目視で確認できる状態でした。新築から5-6年で雨漏れが始まり、しばらくしてシロアリが出るようになったそうです。

after
ドアパネルは再利用できると判断して、「枠、敷居、ブリックモールド、金物を交換する」ことをご提案しました。枠とブリックモールドは、腐食の心配を軽減できるコンポジット材をお進めしました。
やはり壁を一部作り直す必要がありました。

新しくした構造材には防蟻処理をして、ヒンジとドアを設置し直し。ロックセットを交換しました。お好みの色を塗装して完了です。


ケースメント サッシュ交換  栃木県 K氏邸
当社ブログに記事があります。
木製サッシュ腐蝕 木製サッシュ交換後
before
輸入窓の修理で多いのが、木部の腐食によるサッシュの入替です。「メーカーも品番も不明」というケースが少なくありません。
メーカーが特定できた場合でも、メーカーが交換用の商品をサポートしていないことがあります。そのような場合の修理方法までご提案しています。
after
修理までのプランが出来れば、ご注文により商品をご手配します。
殆どのサッシュは受注生産ですので、入荷までしばらくお待ちいただいて、工事日を決めて交換に伺っています。

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北米住宅らしい窓廻りのデザイン変更  埼玉県 H氏邸
当社ブログに記事があります。
ダブルハング窓入替え前

ダブルハング窓入れ替え工事中

ダブルハング窓入替え室内
サッシュパックキット

ダブルハング窓入替え後室内

ダブルハング窓入替え後
before
アルミクラッド・ダブルハングの窓が開閉できなくなりました。木部の腐蝕とペアガラスの結露も一部に見られますが、メーカーから交換用の部材が入手できないケースです。
窓の本体枠さえしっかりしていれば、本体枠はそのままで、ダブルハング・アップグレードキット(ジャムライナーとサッシュ)を利用して修理することが出来ます。

after
10ヶ所以上のダブルハングに不具合が見つったこの現場でも、詳細な採寸を実施してアップグレードサッシュキットを取り寄せてで修理しました。
ジャムライナーにも木製部分があるため、木部は事前に塗装しました。室内側から見えるアルミや樹脂素材が殆どなくなり、より木製窓らしくなりデザイン性もアップしました。


窓とドアの入替え  岐阜県 H氏邸
当社ブログに記事があります。
ボウウインドウ入替え前

フレンチドアスチール製劣化
窓とドア入替え後外観
before
外観は何ともないように見えるのですが、出窓の屋根とベースボードには漏水の形跡、ドーマーのケースメント窓のサッシュ枠は腐食が進行中で、オペレーターも故障している様子が判りました。
フレンチドアにも著しい劣化が見られます。

after
出窓は、役目を果たしていない屋根板金も含めて全てを撤去して平面の3連窓にして工事費を抑えました。
窓面積が増えた分、建物の断熱性能を落とさないように配慮しまして、高断熱な上に紫外線を95%ブロックする機能も兼ね備えたLow-Eガラスを採用しました。

ドア入替え  東京都 S氏邸
当社ブログに記事があります。
勝手口ドア劣化 勝手口ドア入替え後外観
before
「メンテナンスフリー」などと説明されて選んだスチールドアですが、枠材とモールディングの素材選びまで配慮できてなかった例が多いようです。このケースでは枠とモールディング(外部)は早く傷んできます。
ドア下部の構造躯体にも傷み始めていてロックセットもガタついていたこともあって、オーナー様はドアユニットを全て交換することをご要望されました。

after
新しいドア枠を設置して、枠廻りの防水処理をきちんと施工します。ドアパネルとロックセットを取り付けて工事は一日で完了。*塗装は、当社工場であらかじめ塗ってから搬入しました。

ベイ・ウインドウ(出窓)の交換  神奈川県 M氏邸
当社ブログに記事があります。
出窓劣化 出窓入替え後外観

出窓入替え後室内
before
開閉可能なケースメントサッシだけでなく、中央のFIXサッシの木部にも腐食の状態が確認でき、さらに窓台の天板にまで腐食が回っていることが判りました。
出窓を撤去してフラットな連窓にするご提案もさせていただきましたが、少しでも部屋を広く感じられるのでやはり出窓を復旧したいとのご希望もでアルミクラッド(木製+アルミ被覆)のベイウインドウに交換することになりました。。

after
出窓の搬入、足場設置など、大変な工事ではありましたが、お施主様からは「部屋の雰囲気は今まで通り広々感があり、これまでよりも重厚さが増して木製にこだわって良かった。」とご好評をいただきました。

オペレーターのサビ対策  

オペレーター劣化 オペレーターの図

オペレーター
before
建物が強風や潮風に当たる気象条件下では、金属がサビるのが早くなります。このようなケースでは早めのパーツ交換をお勧めします。

after
通常のグレードでは、錆び止の塗料を塗ってありますが、中にはステンレス製の商品を注文できる場合もあります。詳しくはワイ・エム・エムにご相談下さい。

北米住宅らしい窓廻りのデザイン変更  群馬県 M氏邸
当社ブログに記事があります。
アルミクラッドサッシ劣化

H3ケースメント
窓入替え工事中

窓入替え後外観
before
サッシ(障子)の木部の腐食がひどく、少なくともサッシュを交換する必要がありました。お調べしたところこの窓のメーカーの工場はすでに閉鎖されていて交換用サッシュの手配が出来ないことが分かりました。つまり窓本体を交換する必要があります。
そこで、アルミクラッドでありながら構造躯体に接触する本体枠にファイバーグラス素材を採用したH3シリーズをご提案させていただきました。その性能と施工方法についてのご説明をさせていただきましたところ、ご納得されご安心いただけました。窓本体の交換をご提案させていただきました。

after
既存窓の撤去から始まって、新窓の取付、防水工事、外部トリムと室内ケーシング取付、塗装仕上げまで、工事は2日間で完了です。
H3シリーズの2連窓は、本体枠の中央に繋ぎ目のない一体構造なので、連窓にありがちな連結部からの漏水の心配がありません。お施主様からは「安心」のお言葉を頂戴しました。

スライディングパティオドア グレードアップ  大阪府 H氏邸

スライディングパティオドア劣化 グライディングドア入替え後
before
築26年の輸入住宅
フィートモジュールで建築されていて、当時としては本格派。

他の全ての窓は木製ペアガラス入り木製サッシ:米国製だが、タタミルームの掃き出し窓だけは、(建築当時、予算の都合で)アルミフレームだった。
ペアガラス内が若干曇ってきたのを機に、交換することに。

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和風のテイストに合わせて、木製枠でフレンチタイプのサッシをご提案。

ガラスはLow-Eで紫外線もブロックする性能を併せ持つ優れもの。

限られたご予算を出来るだけ性能の良いサッシに使っていただくため、室内側の壁を補修する必要のない方法で施工しました。

開口部を大きく+  大阪府 T氏邸

オーニング窓入替え前 オーニング窓入替え後
before
東向きのベランダに面した部屋の外壁の開口部を大きくしたいというご相談でした。    
夏=暑い、冬=寒い、からの脱出もご要望でした。
         
after
小さなオーニング1本しかなかった窓を、2フィート角(正方形)のオーニングを計4本の連窓を採用。また熱量移動が最小限に抑えられ、且つ害のある紫外線を99.9%ブロックするペアガラスを採用しました。
お部屋の主である80歳のお母様でも、軽く開閉できるようにオペレーターを工夫した窓にしました。


バナースペース

株式会社ワイ・エム・エム

〒659-0021
兵庫県芦屋市春日町13-5-506

TEL 0797-25-7930
FAX 0797-55-7933




輸入住宅ソリューション ワイ・エム・エム